グラスリッツェンをご存知ですか?
ダイヤモンドの粒子のついたペン針を用いて、ガラスに自分の描いてみたい絵柄を彫っていくガラス工芸です。その歴史は古く、スイスから広まったと言われています。
「遊Kei(ゆう・けい)」は、初心者の方を対象にした、楽しくグラスリッツェンを学べる少人数制のスクールです。
スクール(教室)の詳細はコチラ。
「遊Kei」は、サンケイリビング新聞社より、リビング文化教室の認定を受けています。
講師(作家)
坂本 恵子 (さかもと けいこ)
北海道出身。子育てと仕事の両立の傍ら、1987年より油絵を開始。
2003年、サンドブラスト、アートリュミエール、グラスリッツェンなどのガラス工芸に出会い、制作を開始。
1987年より毎年、グループ展(カラーダスト展)に油絵を出展。(千葉県立美術館)
2003年より毎年、チャリティー展(千葉市 「下総屋画廊」主催)に油絵・グラスリッツェンを出展。
2007年4月、初の個展 「絵とガラス−坂本恵子展」を開催。(ギャラリーグラナダ)
2007年5月より、グラスリッツェン教室 「遊Kei(ゆう・けい)」をスタート。
ひとこと
ふと、街のお店でワイングラスを眺めていたときのこと…
「このグラスにイニシャルを入れて、世界にひとつしかない私だけのグラスに出来たらどんなにステキだろう」…そう思い、そのワイングラスを購入したことが、私がグラスリッツェンを始めるきっかけになりました。
私はもともと器用なほうではありません。でも、細いペン先でゆっくりと自分の気に入った絵柄を彫り進める“静かな楽しさ”に、いつのまにかのめりこんでいました。
市販の器が、少しずつ少しずつ、世界にたったひとつしかないオリジナルの器に変わっていきます。
ガラスの器とペン針、基本的にはこれらの道具があれば大丈夫ですので、広い場所を用意する必要もなく、手軽にスタートできます。
家事や育児の合間に少し時間がある方…
仕事を退職されて、趣味を探していらっしゃる方…
少人数制のスクールならではのリラックスしたなごやかな雰囲気の中で、グラスリッツェンを始めてみませんか?
− 坂本 恵子 −

